NTT Communications China(以下「ComChina」)は、DFIR(Digital Forensics and Incident Response:デジタルフォレンジック&インシデントレスポンス)サービスの提供を開始いたします。
本サービスは、サイバー攻撃の被害に遭った企業に対し、専門チームによる迅速な調査・対応から復旧支援、再発防止に至るまでワンストップでサポートします。
近年、ランサムウェア攻撃や情報漏洩などのサイバー攻撃が高度化・巧妙化しており、攻撃被害の甚だしいものも増えています。しかし、攻撃発生時に「専門チームがすぐに見つからない」「緊急の契約手続きに時間がかかる」「突発的な調査費用の予算化が難しい」といった課題により、最適な対応のタイミングを逃してしまうケースが少なくありません。
本サービスは、デジタルフォレンジック(調査・分析・証拠保全)とインシデントレスポンス(対応・封じ込め・復旧)を統合し、攻撃発生から復旧・再発防止まで一貫してサポートします。事前契約(リテナー型)により、攻撃発生時に迅速に活動を開始できることが最大の特徴です。
(1)迅速な初動対応の実現
事前契約により、攻撃発生時にすぐに専門チームを活動開始。緊急時の煩雑な手続きを省略し、迅速な対応が可能です。
(2)専門チームによる被害の封じ込め
攻撃経路の特定、脅威の封じ込め、電子証拠の保全を専門チームが迅速に実施し、被害を最小限に抑えます。
(3)コストの予算化・平準化
月額型の事前契約により、突発的な高額な調査費用を抑制し、安定的なセキュリティ対策が可能になります。
2026年6月1日
DFIR 服务介绍(中文):https://www.ntt.com.cn/service/security.html#dfir
